マリオカートツアーは任天堂に何をもたらすのか

どうもべんよです。

最近リリースされた「けものフレンズ3」のクオリティがすごく高く、そっちを記事にしようかなと思ったんですが、マリオカートツアーはリリースされたのでアプリをリセマラした感想と任天堂はこれからスマホアプリ市場とどう向き合っていくのかを考えたいと思います。

 

実際にプレイしてみた

  • 開始3秒でガチャが始まる。
  • 縦画面プレイ
  • システム、クオリティはコンシューマ版とほぼ同等
  • 育成要素が存在

 

先に言っておきますがマリオカートって実はWiiくらいまでしかやってないです(

スタート画面を押すとジュゲムから

「お!よくきたな!とりあえずドカン(土管)と打ち上げようぜ」

と意味不明なことを言われタップするとキャラクターが手に入ります。

(なるほどこれがガチャね・・・)と思いつつ手に入れたキャラでスムーズにチュートリアルが始まります。

操作はかんたんモードだとタップとフリックしかありません。

自動でアクセルを踏んでアイテムをタップで使用するだけです。マニュアルならもっと操作できるのかな?

たしかコンシューマ版マリオカートは1試合3周だった気がするけどスマホ版は2周になってました。

(1試合が短くてサクサクできるね)

走り終えるとまたガチャを引きます。

という感じで走ってガチャ引いて走ってガチャ引く感じです(適当)

最近ドラクエウォークで走ってガチャ(物理)をやってるので慣れるまで早かったです。

以上がリセマラの内容です。

たぶんリセマラが終わっても走ってガチャを引く感じなんだろうと思います。

マリオカートはコンシューマ版でもオンライン対戦ができ、世界の人々と戦うことができます。

ベテランのゲーマーはきっと

と思っているに違いありません。(わたしもそう思ってました)

しかし、残念ながら現時点でマルチプレイには非対応だそうです。

ゲーム内でも今後実装されることが予定されていました。

ということで私はマルチプレイ待ちで待機したいと思います。

その他にもゲーム内にはキャラクター以外にも乗り物やグライダー等レースの戦況に左右するような要素が多く取り込まれていました。

恐らく勝敗はポイント制でレース中の順位やコイン獲得、ジャンプ等の技量でポイントを獲得し総合値で競うようです。

子供から大人まで遊べる任天堂らしいライトスタイルなゲームに仕上がっている印象でした。

世界を取りに行きたい方は引き続きコンシューマ版を遊びましょう。

 

任天堂初のスマホゲームでどう変わる?

任天堂初のスマホアプリと書きましたがポケモンGOやドラガリアロストなど他社と協業してスマホゲームを過去にリリースしています。今回はIP、デベロッパー、運営共に任天堂ということでこれからの任天堂アプリの先陣を切る形になります。

他のライターの方も気にしているのがコンシューマ版への影響ですね。

ゼルダやカービィ,スプラトゥーンなどの強力IPを持っている任天堂ですが、これらがスマホで基本無料プレイになったらswitch版を買う人はいるのでしょうか?

このあたり(スマホアプリと共存すること)は任天堂のこれからの課題なのかなと思います。

5Gやクラウドゲーミングの動向にも注視しながら今後の展開を追っていきたいですね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください