【TW韓国】公式が起死回生のアップデート情報上陸!もうダメだと思うのはまだ早い!

注意
TW韓国で発表された情報となります。予めご了承願います。

2月のアップデートでボスからもらえる大量のSEED報酬が消え、金策が尽きたと思っていませんか?やることがない、インしてもチャットだけ…もうこのゲームダメだ、本気でこのゲームを終わらせる気かと思っているプレイヤーの皆さん、一足早く韓国のTalesWeaverで朗報が飛び込んできましたよ。

プラバコンテンツを筆頭にドロップアイテムが大幅に上昇するので金策に期待が持てます。金策ができるようになったら、強化もやりやすくなるのではないでしょうか。日本での実装が待ち遠しいです。

アヴァンドンロード難易度Lv6追加

アヴァンドンロードに新しい難易度が追加されます。アヴァンドンロードは、SEED換算できる下級石がドロップする他のミニゲームとは変わった要素を持っているダンジョンです。

TWの金策として通っているプレイヤーも多いのではないでしょうか。

アヴァンロードは入場料が取られるのでLv6の初回入場料と2回目以降の入場料がいくらになるのか、下級石のドロップはLv5に比べてどの程度上昇するのか、既存レベルの金額の改善があるのか、ボスの難易度はどの程度上がるのか、今後の情報に期待していきたいところです。

アヴァンドンロードLv6の入場料は、初回50.4MSEED、2回目以降は+400kSEEDとなりました。1フロアで40匹ほどMOBが沸き、魔晶石喰が複数沸くとのことです。命中が夜明けの塔ヘル程度だと報告が上がっていました。

プラバ関連コンテンツ

今回のアップデートで大きく変わるのがプラバ関連コンテンツです。プラバ関連コンテンツは、プラバ防衛戦、根源、殲滅戦、前哨基地が含まれています。各コンテンツで共通して改善される項目は、以下のとおりです。

  • 各ボスのレアドロップ率上方修正

プラバ関連の全てのボスに適応されます。ドロップする具体的な体感は、今後の情報待ちとなりそうです。真・エンキリアの次の装備品であるインファーナル素材がどれくらい落ちるのか、アカドAF「○○オブアカド」をアップグレードできる金冠装飾がどの程度落ちるのかにも注目していきたい点です。実質的な緩和になるのかどうか期待してもいいのではないでしょうか。

各コンテンツの詳細な改善点について見ていきましょう。

プラバ防衛戦(ソロ)

プラバ防衛戦に関しては以下の修正が予定されています。

  • 進行時一般モンスターの出現までの待機時間が減少
  • 戦闘までの待機時間が減少

防衛戦といえば、特別な事情がない限り、ソロで行くコンテンツとなりました。ソロでも通常モードより簡略化されたとはいえ、最初に30秒、一区切りついたらまた30秒となにかと待機時間が多いコンテンツです。アップデートで30秒からどれくらい短くなるのか、はたまたオルリー防衛戦のように、倒したら即沸きするのか期待していきたいところです。

待機時間は10秒に短縮されます。最初のモンスター狩ってからあと1分待ってそのあとはスルトまで10秒の待機時間といった流れになります。

スルトの力の根源

スルトの力の根源では以下の修正が予定されています。

  • 出現するモンスターの数が増加
  • 称号がついたモンスター討伐時、スルトの力の根源の入り口の出現率が上昇

根源では、一般モンスターと称号付きのモンスターが出現します。称号付きのモンスターはこれまでも根源の入り口を見つけやすい設定でしたが、人から言われないと分からない程度の体感ではないでしょうか。5分で終わるときもあれば、20分経っても終わらないと日によってムラがありましたよね。

注目する点は、どの程度入り口が見つけやすくなるかです。またモンスターの数も増えるのでムスペルの破片が集めやすくなるのか金策として成り立つのかも気になるところです。

アップデート情報によると、以前よりは入口は見つけやすいが3〜5分はかかる模様です。

プラバ前哨基地

プラバ前哨基地で予定されている修正事項は以下のとおりです。

  • ムスペルの破片の取得量上方修正
  • フィールドボス討伐時、一定確率で「魔力決定彫刻」を獲得

一般アイテムとしてムスペルの破片の取得量がどの程度増えるかにもよりますが、メインの金策として成り立つほど増えると、昔のような賑わいが戻るのではないでしょうか。前哨基地だけなのか、防衛戦や根源も含まれるのかも今後の発表次第です。 

一番気になるのが、魔力決定彫刻というアイテムです。既存アイテムなら、おそらくですが「フェアリーテイルリーフ」か「金冠装飾」のどちらかだと考えられます。アイコンが彫刻っぽいのは、金冠装飾ですが、確定ができなかったのでこちらに関しては、日本の公式の情報の発表を待ちたいところです。

魔力決定彫刻は、日本では「魔力結晶の欠片」として新規換金用アイテムであることが判明しました。

ベリネン・ルミ

ベリネン・ルミといえば、ゴルロン、ゴルモダフレイドではないでしょうか。レイドでは以下の項目が修正されます。

  • 午前1時から6時の間に沸くゴルロン、ゴルモダフに防御力低下のバフが追加

※ローゼンバーグ(韓国)サーバは常時適応

主に朝の時間帯となりますが、米印の部分は、日本では、モエンサーバで適応されるのではないでしょうか。モエンでは、あまりにも人が集まらないので一人で倒そうとするプレイヤーがいるほどです。この部分の改善はありがたいです。

直近のアップデートでHPが上方修正されたばかりですが、最近では能力開放等火力があがるアップデートがされているので、人の多い時間帯では以前のレイドと体感としては変わりないですが、朝の時間帯は別です。以前のレイドの強さに戻すのか更に弱くなるのか今後の情報次第です。

日本ではゴルモダフ関連の情報はありませんでした。

その他:2次覚醒、3次覚醒素材ドロップの緩和

最後は、2次覚醒、3次覚醒素材のドロップの緩和です。各地域でドロップ率が上昇します。

  • デリンセヒル
  • シオカンヘイム要塞
  • 精霊の神殿
  • 必滅の地(アルカディア)
  • マーキュリアル洞窟

 

ドロップの内訳としては、2次覚醒素材は、デリンセヒル、シオカンヘイム要塞、精霊の神殿以降は3次覚醒素材になることが考えられます。元々、デリンセヒルやシオカンヘイム要塞では3次覚醒素材はドロップしません。

注目したい点は、勲章で交換できない2次覚醒素材アイテム、賢者の石、怠惰の石、混沌の酒、3次覚醒素材アイテム、黄金団子、精霊の涙のドロップ率がどれくらい上昇するかです。勲章交換でもやや苦労する精霊の魂のドロップ率もあがるのか気になります。

 

レリック装備(2部位)イベント常設化

NPCから与えられるMOB討伐クエストをクリアすると、任意を部位が強化できるレリック装備。通常ならば、イベントとして行われていたため、期限がありました。が、今回のアップデート後はいつでもできる状態になります。

となると気になるのはレリック装備の上限です。イベントでは上限が引き上げられてきましたがどういう対応になるのか公式の発表を待ちたいところです。

考えられる可能性としては以下のとおりです。

  • 上限はそのままで今後のコンテンツやプレイヤーの火力のバランスを見て段階的に上げる
  • 常設化記念に上限を引き上げてから以後の引き上げは段階的になる

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