【TW】プレイヤー騒然!ゴルモダフ&ゴルロン防御上がりすぎ問題勃発【#198】

10月2日のメンテナンス後から、ゴルロン及びゴルモダフのアップデートが行われました。このアップデートが若干というよりかはかなり曲者でプレイヤー間でやりすぎなのでは?といった声が上がっています。これまで数々のアップデートが行われ、斜め上の対応で声が上がったことがありますが、今回のアップデートはさすがにTW史上やりすぎのアップデートとも取れそうです。

10月2日に行われたゴルロン&ゴルモダフ強化アップデートについて

10月2日に、先に韓国でも適用されているベリネンルミでレイド扱いされているゴルモダフ及びゴルロンの防御力が強化されています。

これまでのベリネンルミのレイドについては、わいてから1分程度で討伐される状況でした。レイドが発生したらいっせいにプレイヤーが密集状態になるため、中には落ちて戻ってきたら終わっていたというプレイヤーも多かったのではないでしょうか。

一見防御力の強化は、プレイヤーにとっては喜ばしく一度落ちても安心してレアがもらえそうに見えます。体感としてアップデート前よりかは、ロゼ鯖では、ゴルロン討伐まで5分前後はかかります。以前とは違って目に見える形でBOSSのHPゲージの減りが遅くなっています。はっきり遅いと体感できるレベルです。

プレイヤーにも今回のアップデートで聞いてみた結果

プレイヤーにも今回のアップデートについて体感を聞いてみました。

結果、多くのプレイヤーが今回の強化はやりすぎだと感じています。特に、モエン鯖のプレイヤーにとってはかなりの痛手で悲鳴に近いレベルのアップデートになっています。

さすがに5分前後のレイドはやっていて終わるのが倍速以上に遅いです。アップデート以前では開始1分でレイドが終わってたので余計に遅さが際立っています。

気がついたら終わっていた、レイド途中の回線落ちの気持ちもわかります。あのやるせなさはなにものにも変えられないほどの脱力感になります。確実にレアがもらえるだけあってショックが大きいです。特に途中の回線落ちはかなり痛手となります。アップデート以前の段階では、落ちたら終わりの状態でした。

今回のゴルロン&ゴルモダフ強化アップデートの問題点

今回のアップデートの一番の問題点は、アンケートにもあるように硬すぎるということです。硬すぎることで以下の問題点が浮上しました。

モエン鯖ではレイドに参加するプレイヤーが減少

公式の自由掲示板に、モエン鯖ではレイドに参加するプレイヤーが減少しています。参加するプレイヤーが少なくなると、討伐時間までに非常に時間がかかります。元々レイドの意味はチームプレイでは倒せないような敵を複数のプレイヤーで倒すことです。モエンでこの状態が続けば、レイドの意味をなさないばかりかベリネンルミの意味自体がなくなります。

レイド時間の拘束時間が増加

防御力の増加は、それだけレイド時間に時間が拘束されます。多くのプレイヤーは、ベリネンルミ以外のコンテンツも回しています。プシーキーの迷宮、アバンドンロード、イベント、マーキュリアル洞窟、根源と様々なコンテンツがあります。ロゼ鯖の体感時間はおよそ5分前後。たかが5分ですが、できるだけレイドは早く済ませたいものです。レイドで拘束されると、あとのコンテンツがなかなか回しづらくなったりしてきます。

そうなると、いつものプレイスタイルの時間がずれに生じ、いつの間にかあれもうこんな時間といった展開が安易に想像できます。プレイヤーは貴重な時間をTWに割いていることを知ってもらいたいものです。

デモニック装備品・専用の強化アイテムの流通の減少

今後の対応次第ですが、このままいくと、デモニック装備品と専用強化アイテムが流通しなくなります。今のところ、デモニック装備品やそれに付随する強化アイテムは、ベリネンルミのレイドでゴルモダフ、ゴルロンを討伐しないとゲットできるチャンスがありません。

デモニックシリーズは、今後もベリネンルミ限定の装備品となることが考えられるのでこの状態だとモエンから流通量が少なくなっていきます。デモニック装備は、補正がランダムなので拾ったあの瞬間が一番の楽しみです。いい補正かそうではないかのあの緊張感はベリネンルミでしか味わえません。特にクロエは、デモニック装備だけで最強になれるという噂まであります。クロエといえば、今後もリノベーションで期待が寄せられるキャラだけにこの問題に関しては早急に解決してほしいと切に願っています。

 

今回の問題点を解決するために考えられる策

今回のアップデートは、おそらくですが、先に実装されている韓国のステータスをそのまま持ってきている可能性が高いと言われています。韓国と日本プレイ人数も違うはずでしょうからそのへんのところは考慮してほしかったです。考えられる策としては以下が挙げられます。

ゴルロン及びゴルモダフの討伐時間を3分程度にする

防御力が上がったゴルロンとゴルモダフの討伐時間は、体感時間として修正前よりかはだいぶ長くなっています。心の中から、「まだ減らないの?」と思っているプレイヤーも多いことでしょう。レイドに参加するプレイヤーが減れば減るほど討伐する時間が10分以上になることもあります。

昔から、3は非常にキリがいい数字とされています。例えば、カップラーメン、5分のものもありますが、3分のものが増えています。さすがにレイドといえど、「まだか?」と思わせてはいけません。このことから、ステータスの再度検討し、3分程度で討伐できるように調整してもらいたいものです。不思議と3分だと様々なところで慣れているせいかあまり文句が出ないように思います。

鯖ごとに再度調整を行う

特にモエンですが、ステータスを再度検討したほうが本気でベリネンルミに通うプレイヤーがゼロになってしまいます。ゼロになるということは、デモニック装備や付随する関連アイテムの流通がストップし、現在の販売価格が高騰する恐れが出てきます。一番現実的なのは、鯖ごとの調整ではないでしょうか。

 

まとめ

今回は、10月2日にアップデートされたゴルロンとゴルモダフの防御力上げすぎ問題について取り上げました。今後ともベリネンルミのレイドに関しては活発に動いてほしいコンテンツです。さすがに今のままではどちらかというと、「まだなのか?」の思いが強いです。アンケートでも多くのプレイヤーがもうちょい調整が必要ではなかろうかという声があります

今後の展開がどう動くかわかりませんが、できるだけ早急に再検討してほしい項目ではあります。既にモエン鯖では、レイドに参加するプレイヤーが減少しています。このままでは歯止めがきかなくなり、せっかくの魅力のコンテンツがダメコンテンツにならないためにも、もう一度再確認してほしい項目です。

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